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腎臓病や肝臓がんなど日本人に多い病気│ヘルサポ健体ナビ

生存率の低いがん

病棟

原因ははっきりとは分からない

日本人に多いと言われているのががんで、今では2人に1人はがんにかかる可能性があると言われています。がんにも様々な種類がありますが、その中でも最も生存率が低いと言われているのがすい臓がんです。すい臓がんを発症する原因は人によって違いますが、喫煙や肉食、野菜不足の人に多くみられているがんです。また、50歳以上に多くみられるがんでもあるので、高齢期に差し掛かった時には普段の生活習慣に気を遣っておくのが良いでしょう。すい臓がんは初期症状が現れにくいですが、進行していくと肌の黄疸が増え、体重減少や食欲不振の症状が現れます。がんはそのまま放置していると他の部位に転移する可能性もあるので、身体の異変に気付いた時にはできるだけ早めに医師の診察を受けるのが良いでしょう。

検査方法も多様

すい臓がんの検査方法としては、血液検査や画像診断などがあります。血液検査の場合はすい臓がんが進行している状態でなければ診断することはできないので、初めは画像診断をすることがほとんどでしょう。画像診断にも様々な豊富があり、超音波検査やCT検査などが主に行なわれています。超音波検査は身体への負担も少ない為、繰り返し行なうことができる方法となっています。CT検査は、X線を用いて行なう検査方法ですが、コンピューターを使って体内の繊細な映像を撮影することができるのが特徴です。画像検査をすることによって、どの部分にがん細胞があるかチェックすることができるので、すい臓がんだけでなく他のがん検査にも利用されています。